- 暑さ寒さも彼岸までと申しますが、まだまだ寒い日が続いております。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、とうHP開設してから今まで業務連絡みたいなものしか載せておりませんでしたのが、せっかくお知らせのコーナーがありますので不定期にちょっとしたコラムを掲載していきたいと思います。私だけでなくいずれスタッフにも担当してもらおうかと思っております。 さて第1回目は堅苦しいことは抜きにしてこんな話題から・・・ 患者さんから診療時間について言われることがしばしばあります。先日も診療時間の話になって「先生のところは昼休みが長くていいですね。一般企業じゃ考えられないですよ!」なんて 確かに病院の診療時間は昼の12時〜午後4時まで休診になっています。 この患者さんのイメージではスペイン風シエスタかもしれません。調べると シエスタ(Siesta)とは、で午睡のことである。または、スペイン語圏を中心に、生活習慣として社会的に認められている昼寝を含む長時間の昼休憩(13:00〜16:00が目安)を指す言葉である。となっており日本人からすると大変贅沢でうらやましい話ではあります。 なんて確かに前日の深夜の看病や夜間の急患などで仮眠する場合はありますが・・・笑 さて本題ですが実際には、この昼休みは外来診療を行わないだけで当院ではいろいろなことが行われている大事な時間なのです。まず外科手術が多くの時間を占めます。(動物病院では現状では、一般の人の内科や歯科とは異なりオールラウンドで診療を行いますので、当然外科的に処置を必要とするワンちゃんネコちゃんも多くなります。) 次に入院動物の治療 それから検査(血液検査やその他画像診断など)にあてております。またトリミングもこの時間に済ませます。以上のことがない場合は、院内セミナーを実施しております。 もちろん往診に伺ったりする場合もあります。 ほぼ毎日そのような感じで忙しく過ごしております。 シエスタは本当に現在でもあるそうで、スペインを旅行した知人から聞いた話しでは本当に昼の時間は観光地と言えども、この時間は土産物屋もオフになるとか レストランはどうなるのでしょうか? このあいだテレビをみていたらシエスタに確かピザを食べながらワインを飲んでました。 私でしたらシエスタどころか午後完全オフになりそうです。笑
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